ボランティアガイド

教室に今日、新しい風を吹かせよう!


なぜボランティアをするのか

過去にボランティアをした方のご意見

  • 「私の経験の中で最も大きかったのは、クラス全体が女性で人種も様々だったことです。そうした子どもたちに刺激を与える機会に恵まれたのは、私たちの産業の未来にとって幸先がよいことでしょう。」
  • 「若い女の子に技術習得を勧めることがとくに楽しかったです。地元の次の世代の人々の手助けをしている気分になりました。」
  • 「私は、子どもたちがワクワクしているのを眺めるのが大好きです。 一つ驚いたのは、成績がそれほどよくない子どもたちの中には、開発者のように考え、他の子が学ぶのを助けることに優れている子もいることに先生たちが気付いていたのです。

誰でもボランティアできます

技術に明るいボランティアやスピーカー

CSや技術とつながりがありますか? あなたがソフトウェアエンジニアリングや(部署や業務内容を問わず)テックカンパニーで働いている、またコンピュータサイエンスのコースを受講したことがあるのであれば、子どもたちに新しい経験をさせる手伝いができます。 テックカンパニーで働く人にあったことがある子どもはほとんどいないため、先生方は教室を専門家や大学生につなげたいと思っています。

教室のゲストスピーカーになったり、先生がアクティビティを行う手伝いができます。地元の教室を訪れて、生徒たちがコンピュータサイエンスを学び続けるように促してください。



チャンスを広げることに情熱を持つ人なら誰でも

コンピューターサイエンスを学ぶことは生徒たちのチャンスの扉を開くと信じていますか? 地元の学校に掛け合ってみるか、放課後に子どもたちが集まりやすいイベントを企画してみましょう! Hour of Codeに取り組むのに、コンピューターサイエンス教育に詳しい必要はありません。 自分の子どもの学校の先生や友人、クラブに1時間の体験イベントを提案してみるだけでも十分次につながる可能性があります。

なにから始めればいいの?

  1. このメールをお子さんの担任の先生に送って、Hour of Codeを実施する手伝いができることを伝えましょう。
  2. Hour of Codeを使ったイベントを放課後に開けることを地元の学校に提案してみましょう。開催ガイドを使ってプランを考えてみましょう 。

同僚をボランティアに誘ってみましょう

友人や同僚に、Hour of Codeについて話してみてください。 Hour of Codeに登録した何千人もの先生たちがボランティアを探しています。ボランティアに登録するように勧めてください。 上司の方にも働きかけてください。 このメールを上司や社長、CEOにも送り、みんなに関心を持ってもらいましょう。

準備の仕方

  • 子どもたちの注意をクラスにひきつけ、Hour of Codeをやりたくなるような動画を選びます
  • Hour of Code ボランティアツールキット をみてみましょう。Hour of Codeの概要や進行表、備品、広告用の素材が含まれています。 ボランティアを始めるために必要なすべて物がそろっています。
  • セッション中にチュートリアルを行う場合は、少なくとも1つのHour of Code チュートリアルを30分ほどかけて試してみてください。
  • 学校を訪れる場合は、身元確認など必要な書類を事前に完成させておきます。
  • どのように子どもたちと交流するか、こちらのヒントを確認してみてください。
  • #HourOfCode ハッシュタグとともに、FacebookやTwitter、Instagram、Tumblrでのコミュニティに参加しましょう。
  • 先生方と交流し、セッション中に話そうとしている内容について話し合いましょう。
  • オンラインでサポートをする場合には、AV機器や画面共有の方法について事前に確認しておきましょう。

Hour of Code イベント当日

Hour of Codeのイベントを主催するときには、以下のサンプルプログラムを参考にしてみましょう。 事前に学校へ訪問して、イベント当日を担当する先生に挨拶しておきましょう。 その日のスケジュールを確認して、詳細まで話し合っておきます。

サンプルプログラム

時刻 内容
5 分 ひらめきを与えるビデオを見せる
5 -10分 自己紹介・子どもたちと交流
  • 自分の仕事内容、仕事の好きなところ
  • 誰に感銘を受けたのか
  • コンピューターサイエンスに関心を持ったきっかけ
  • コンピューターサイエンスを学ぶ際にメンターはいたかどうか
  • テクノロジーがみんなにとってどのように影響を与えるのかについて話す

  • 子どもたちにも質問をする。質疑応答の時間も設ける。
  • どんな仕事に興味があるか、どんな機器/ アプリが好きか、それらがどんな風に出来上がっていると考えているか
  • 子どもたちはどんなことを自分に質問したいか
  • 30-60分 コードを書く 会場を歩いてまわり、質問が上がれば答え、難しいパズルを解くことができるように、導いてあげましょう。 すぐに答えを教えるのではなく、どこで間違えたのかを子どもたちが自分で気づけるように質問して導いて上げましょう。さらに、子どもたち同士で聞き合ったり教えあったりできるように促してみましょう。 お互いに学び合えることは、学びの機会を最大限に活かすことに繋がります。
    1-3分 結びの挨拶をしましょう。企業のノベルティ等を配ることができればなお良いです。
    終了後 継続的な変化をもたらしましょう Hour of Codeを継続的なコンピューターサイエンスのコースにしていくこと/ 継続的に授業に取り入れることについて、学校の先生と話してみましょう。 code.org/yourschoolをみて先生と一緒に学校の教員の現状について回答し、授業の中でコンピューターサイエンスを継続的に取り入れることを約束してもらいましょう。
        <h3>
          イベント後
        </h3>
        <ul>
          <li>
            写真等の記録をCode.orgに@code.orgで共有しましょう
          </li>
          <li>
            自身の企業にボランティアした時間を申告しましょう
          </li>
          <li>
            SNSで#HourOfCodeを使ってあなたの経験をシェアしましょう
          </li>
          <li>
            イベントで<strong>特に児童の</strong>写真や動画をとる際、さらにイベント後にSNS等でのシェアを考えている場合には、先生や保護者の方に同意を必ず得るようにしましょう
          </li>
          <li>
            1ヶ月頃をめどに、先生がコンピューターサイエンスを子どもたちにもっと提供したいと思っているかを確認しましょう <br /><a href="https://code.org/yourschool">リソースを共有し、専門的に学ぶことができるように支援しましょう</a>
          </li>
        </ul>
        <h2>
          ゲストスピーカーとして技術面の支援を依頼される手順
        </h2>
        <ul>
          <li>
            先生方は<a href="https://code.org/volunteer/local">ボランティアマップ</a>からボランティアを探します
          </li>
          <li>
            できるだけプロフィールを完成させることで、より多くの先生からの依頼を受ける可能性が高まります
          </li>
          <li>
            この連絡先情報から、先生はあなたに連絡します(あなたのメールアドレスが先生に公開されることはありません) <em>先生からの依頼が多すぎる場合には、先生からのメースの末尾にあるリンクから、いつでも設定を変更することができます。</em>
          </li>
        </ul>
        <h2>
          Hour of CodeのボランティアFAQ
        </h2>
        <h3>
          先生からの連絡がありません。ボランティアをしたいのですが、どうしたらいいですか?
        </h3>
        <p>
          地元の学校を探してみましょう。校長や先生、事務局に電話して何か手伝えることがないか聞いてみましょう。
        </p>
        <h3>
          教室で過ごす時間はどのくらいですか?
        </h3>
        <p>
          通常、実際に教室を訪れる場合には60~90分、仮想教室の場合には20~30分です。
        </p>
        <h3>
          Hour of Codeアクティビティを行うのに適切な年齢はどのくらいですか?
        </h3>
        <p>
          Code.orgおよびそのパートナーは、すべてのグレードレベル(K-12、幼稚園から高校まで)の男女、あらゆる経歴の生徒たちが対象となるようにHour of Codeアクティビティを設計しています。すべての人たち、つまり大人たちが取り組んでも楽しいものです!
        </p>
        <p>
          <a href='/jp/#join'>
    

        </p>