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会社が Hour of Code に協力する方法

会社と従業員が生徒にコンピューターサイエンスを学ぶよう促すにはどうすればよいのでしょうか


コンピューター的思考を養うと、問題解決能力、論理的思考、創造力を身に付けることができます。 また、テクノロジーは世界中の産業を変革しています。 今日の生徒は、テクノロジーを利用するだけでなく、それを創造する力をつけるべきです。 早いうちからコンピューターサイエンスを学んでおくと、将来自分のキャリアを目指す上で大変役に立ちます。

Hour of Code キャンペーンで、会社はコンピューターサイエンスに対する意識高揚に寄与できます。 個人としてボランティア活動をする場合でも、また会社のためにイベントを計画する場合でも、ボランティア活動は、若い女性や少数民族の生徒のコンピューターサイエンスと自分達の能力に対する考え方に大きな影響を与えます。


従業員に授業でボランティア活動をするよう促す

Hour of Codeへの参加で最も有効な方法として、現地学校の授業で対面方式またはバーチャル方式でボランティア活動をすることが挙げられます。 ボランティア活動をする上での利点は、エンジニアの知識は必要ないことです。 ボランティア活動では、自らの仕事上の体験やテクノロジーの仕事への影響度について語るという有意義な機会があります。

ボランティアとして登録されると、教師は ボランティアマップ でボランティアのプロフィールを見ることができます。そのため、ボランティアのプロフィールはできれば完全に記入して提出してください。 ボランティアとして選ばれた場合、ボランティアプラットフォームを通じて教師から連絡が入ります(当方からはボランティアのメールアドレスを教師に教えることはありません)。 その後、授業でのボランティア活動をするためのh最良の方法について教師と打ち合わせを行います。

ボランティア活動についての詳細な案内および会社にHour of Codeの活動に関心をもってもらうには、法人パートナー向けガイダンスをご覧ください。


会社と学校をオンラインでつなぐ

学校や授業とのつながりをもつためにボランティアマップを使う必要はありません。 私たちは、まずは地元に目を向けてから始めることを勧めます。 会社またはその従業員が母校、子供の通う学校など太いパイプをもっているかどうか、またはコンピューターサイエンスでは歴史的に忘れられている人々に積極的に奉仕する会社、組織なのかどうかよく考えてみましょう。

次に、その学校のウェブサイトにアクセスし、学校長、副校長、テクノロジーまたはコンピューターサイエンスのインストラクター、学校のPTSAの連絡先を探して連絡をとってみてください。 このほか、ボーイズ・アンド・ガールズ・クラブ・オブ・アメリカ、ジュニア・アチーブメント、YMCA支所などイベントを共同主催する組織、団体とパートナーシップを結ぶという方法もあります。

学校との連絡がとれない場合は、こちらにご連絡ください。 可能であれば、現地のパートナーと連絡がとれるようにいたします。


「私は、子どもたちがワクワクしているのを眺めるのが大好きです。 これは、先生たちが気づいた嬉しい出来事なのですが、学業ではさほど優秀ではなかった生徒がまるで開発者のような思考をもって自信に満ちていたそうです。」

-Hour of Code ボランティア


独自のHour of Code イベントを主催する

ボランティア活動をさらに進めたい場合は、Hour of Code イベントを主催する方法があります。 イベント主催にあたり特段のルールはありませんので、自由に創造力を発揮して開催してください。 残念ながら私たちの組織の規模は小さい(能力は高い!)ため、Hour of Codeイベントをコーディネートできる専門チームはありません。 しかしながら、イベント開催に当たり参考になるアドバイスを紹介します。

1. この手引きビデオを見る

2. イベントの日程、形式、場所を決定する

これまで、イベントではさまざまなスタイルで開催されてきました。たとえば、バーチャル方式、対面式、会場が会社オフィスまたは地元の会場、対象が全年齢の生徒などです。 以上のほか、法人パートナードナー は過去、協力していただき示唆に富んだアイデアも提示していますので参考にしてくだい。


アジェンダのサンプル

|時間 | アジェンダ項目 | |------------------------------------------------- | ----------------- | |1~5 分 | アイデアを生むビデオ|
を見る |5~10 分 | 自己紹介と生徒のことを知る: 勤務先は?仕事の内容は?仕事で最も気に入っている部分は? 何にまたは誰からの影響が強いのか? コンピューターサイエンスに関心を持ったきっかけは? 指導者はいましたか? 生徒に質問をし、質疑応答の時間も設けます。
|30~60 分 | コード! 予定しているイベントが対面方式の場合、生徒の質問に答えたり、ちょっと難しいパズルで生徒を指導したりします。 答えはすぐ出さないようにして、どこが間違ったのが自ら発見できるような質問をし、また生徒からの質問があれば、生徒同士で質問し合うよう指示します。 バーチャル方式でボランティア活動を行う場合は、教師と一緒にどのような方法がベストなのか相談します。 イベントが終了しましたら、生徒がどれだけ進歩と遂げたのかイベントを振り返るとよいでしょう。 | | |1~3 分 | 感謝の言葉を述べ、互いに別れの言葉を述べる。 会社記念品 (ステッカーなどは喜ばれます)を配布します。 | |

イベントについての他のアイデア

  • なぜ、コンピューターが我々の生活に大きなインパクトを与えているのか、男の子も女の子も興味を持つ分野の実例を交えて、人の命を救い、人を助け、人をつなげているのか、説明してみる。
  • 技術系企業であれば、現在開発中の革新的な新製品をデモビデオで紹介してもよいでしょう。技術系企業ではない場合は、会社が抱える問題を解決し目標達成のために技術をどのように活かしているのかを話題にします。
  • 会社のソフトウェアエンジニアを招待して、なぜコンピュータサイエンス学ぼうと思ったのか、どんな開発や研究をしているのか話してもらう。
  • 予定しているイベントを進めるのがグループ、または現地学校でボランティア活動をするグループの場合、グループ全員が着用するカスタムTシャツ をお求めください。

技術的ニーズに計画的に対応

デバイス:

最良のHour of Code体験にはインターネット接続されたコンピュータがつきものです。 But you don’t need a computer for every child, and you can even do the Hour of Code without a computer at all! テクノロジーを使わないアクティビティには、クラスルームのセクションをフィルターにかけ、「コンピューター、デバイスの不在」のオプションを表示します。

  • コンピューター、デバイスの動作テストを行います。ブラウザの音声と動画が正常に機能していることを確認します。
  • *必要なデバイスが不足していますか? * ペアプログラミングを使ってみてください。 生徒たちがグループで活動すれば、先生にあまり頼らずにお互い助け合いながら進めることができます。 さらに、子どもたちはコンピュータサイエンスが一人だけでやるものではないことに気づくでしょう。
  • 参加者のためにヘッドホンを用意しますが、チュートリアルで最良の音声で聞きたいという参加者がいましたら、自分のヘッドホンを持参するよう指示します。
  • 低帯域ですか?参加者が自分の動画をダウンロードしなくてもよいように、イベント最初の方で動画を見せます。またはコンピューターを使わないか、オフラインでのアクティビティを試してみます。

バーチャル方式のイベント

イベントがバーチャル方式で実施される場合、イベント開始の前に会議プラットフォームを決めておく(またテストする)必要があります。 このプラットフォーム選定は、参加する生徒の数に影響を及ぼします。生徒の参加依頼またはイベント促進を行う前に選定しておくことが望まれます。 Hour of Codeをリモートで実施する場合のヒントについては、 Hour of Code イベント向けアドバイスをご覧ください。

4. アクティビティを選択する

全年齢グループと経験レベルに対応したさまざまな楽しい生徒ガイダンス付きチュートリアルが用意されています 。 通常、生徒は自発的にチュートリアルで学ぼうとしますが、参加者全員でアイデアを生むビデオ を視聴してから始めてもよいでしょう。

どのようなアクティビティが良いのか探してみて、 生徒向けのチュートリアル1つでよいのか事前に決めておきます。または、生徒たちに自分達で選ばせてもよいでしょう。 Hour of Codeのアクティビティは最低限の準備時間で済むようになっており、参加者は自分自身のペースやスキルレベルに応じて参加できる自習式となっています。

イベントの適切なロードマップができていれば、生徒、学校、地域社会に誘いの声をかけることができます。 まず、何らかの関係のある地元の学校に声をかけるか、それとも Hour of Code イベントのマップを確認してみましょう。

5. 認定

生徒やゲストがそれぞれHour of Codeを完了しましたら、次はその努力を称えてあげましょう。以下はイベントをさらに意義あるものにするためのヒントです。


Hour of Codeを多くの人に知ってもらうには

良い方法の1つとして、Hour of Codeという語句を広く一般に広めることです。

1. イベントを登録する

Hour of Code イベントに登録すると、Hour of Codeの主催を成功に導くためのニュースやヒントが含まれる役立つメールが届きます。 地元の学校、保護者に近くでイベントが開催されることを知らせる方法なども記載されています。

2. ソーシャルメディアへの投稿

以下のサンプルコンテンツをソーシャルメディアに投稿して従業員に読んでもらい、コンピューターサイエンスの現状についての意識高揚に協力してください。

Hour of Code 概要

データ

自分のストーリーを作成

  • 1つの #HourOfCode が [自分のストーリーを記入]になります。 https://hourofcode.com/
  • 私は、[fill in your thoughts]という信念で#HourOfCode をサポートしています。皆さんの参加をお待ちしております。https://hourofcode.com

エンジニエアの方へ

イベントを地域の人々に知らせるポスター、ビデオ、ステッカー、その他の方法についての詳細はこちら


Hour of Codeをサポートする他の方法

  • Code.org swagを着用してコンピューターサイエンスの意識を高めてください。(販売収益はコンピューターサイエンス教育を受ける生徒の支援に充てられます。)
  • AmazonSmileでショッピングをするときは、 Code.org を選択して購入してください。
  • コンピューターサイエンスの重要性と、従業員にコンピューターサイエンスを広めることを促す全従業員宛メールを送信するよう会社CEOに依頼してみてください。
  • 他の従業員と一緒になってキャンペーンを盛り上げてください。
  • どの生徒もコンピューターサイエンスを学べる機会がもてるよう、この請願書に署名してください。
  • Code.org が今後とも教材を無償にし、その教材を誰もが利用できるよう寄付 をお願いいたします。

Code.org とHour of Codeの支援についてのご提案がありましたら、Code.org/Helpにアクセスをお願いいたします。

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