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Hour of Code 集会、イベントを開催する方法

すべての学校、地域住民にHour of Codeを普及させましょう!


1. イベントの準備

  • 場所、日時を決めます。
  • 地元の市長、議員、知事や有力な実業家に手紙を送ってスピーチをお願いしましょう。 Hour of Codeに議員を迎えるときの詳細については、 how-to toolkit ハウツー・ツールキット をチェックします。
  • メディアやブロガーに声をかけましょう。プレスキットがご利用いただけます。

2. イベントの実施中

  • 学習意欲を高めるビデオを使ってイベントを開始します。
  • コンピュータサイエンスがなぜ重要なのか、こちらの統計やインフォグラフィックで紹介します。

  • ** その他のイベントアイデア **:

    • コンピューターサイエンスに関わる活動について議論できる地域のリーダーを招待する。
    • 地域の政治家を招待して、生徒が先生役となり、その政治家にコーディングを教えてみる。
    • 生徒のグループに、オフラインアクティビティのデモを行ってもらう。
    • 生徒のグループが、校長や先生たちにコーディングを教えてみる。
    • 既にコンピューターサイエンスを教えているのであれば、生徒にそこでのプロジェクトのデモをしてもらう。

3. 結果の共有

Facebook やTwitter でイベントの写真をシェアしましょう。ハッシュタグは #HourOfCodeです。


Hour of Code のFamily Code Night を主催して保護者の参加を促す

K-5(幼稚園から小学校5年生まで)向けの夜間イベントを主催して、生徒がコンピュータサイエンスについて学ぶ機会に保護者が参加できるようにします。 これは、より大きなコミュニティを巻き込んで、学校でコンピュータサイエンスを学ぶためのサポートについて、保護者に呼びかける最適な方法です。 Family Code Night のパートナーは、計画時チェックリスト、講演者の台本、招待メール、ポスター、PowerPoint 資料 、イベントを実施する上で必要な他のものをまとめたイベントキットを作成しています。 イベントキットをダウンロードするにはここをクリックします。


学校での集会、イベントを計画する(参考例)

イベント: コンピュータサイエンス教育週間の全校キックオフ集会

Date: 12 月 6 日 (start of Computer Science Education Week)

時間: 授業中または午前中に1時間程度のイベントを開催できることが望ましい。

場所: 全校集会用の大部屋(例、講義室、体育館、カフェテリア)

当日の流れ(例)

時刻 内容
10:00-10:05 学習意欲を高めるビデオを視聴
10:05-10:15 校長によるコンピューターサイエンス重要性の紹介 統計情報やインフォグラフィックを利用します。
10:15-10:30 スペシャルゲストに、ゲストの背景、およびテクノロジーやコンピューターサイエンスが日常生活にどのように重要な役割を果たしているか話をしてもらいます。
10:30-10:40 数人の生徒にHour of Codeのデモを依頼します。 「楽しい時間」として生徒が学校長、政治家、他の生徒に教えます。
10:40-11:00 生徒にオフラインのアクティビティをデモをします。コンピューターサイエンスはコンピューターがなくても教えられることを見てもらいます。
11:00-11:05 このイベントを主催した先生に、閉会の言葉を頂きましょう。

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