Hour of Codeの、全校イベントを開催する方法

1) イベントの準備

  • 場所、日時を決めます。
  • こちらの手紙を、県知事や市長、議員や地域の企業に送って、スピーチをお願いしましょう。
  • メディアやブロガーに声をかけましょう。プレスキットがご利用いただけます。

2) イベントの実施

  • こちらのビデオからイベントを始めましょう。.
  • コンピュータサイエンスがなぜ重要なのか、こちらの統計やインフォグラフィックを利用して紹介してください。

  • その他の案:

    • コンピューターサイエンスに関わる内容でディスカッションをしてもらうべく地域のリーダーを招待する
    • 地域の政治家を招待して、生徒が先生役となり、その政治家にコーディングを教えてみる
    • 生徒のグループに、オフラインアクティビティのデモを行ってもらいます
    • 校長や先生を対象に、コードのしかたを生徒のグループに教えさせます。
    • 既にコンピューターサイエンスを教えているのであれば、生徒にプロジェクトのデモをしてもらいます。

3) 結果の共有

  • イベントの写真をfacebookやtwitterにシェアします
  • #HourofCodeのハッシュタグを使用してください

イベント計画の例

Event: School-wide Computer Science Education Week kick-off assembly

Date: Dec 5th (start of Computer Science Education Week)

Time: During the school day. Mid-morning event preferred. Approximately 1 hour.

Location: School assembly hall (e.g. theater, gym, cafeteria)

式次第

時刻 内容
10:00-10:05 こちらのビデオを最初に流しましょう。
10:05-10:15 校長に、こちらの統計やインフォグラフィックを利用して、コンピュータサイエンスの重要性について話して頂きましょう。
10:15-10:30 スペシャルゲストに、ゲストの背景や、テクノロジーやコンピューターサイエンスが日常生活にどのように重要な役割を果たしているか話をしてもらいます。
10:30-10:40 数人の生徒に、Hour of Codeのチュートリアルのデモをお願いしましょう。校長や議員、もしくはその他の生徒に教える様子が見せられると、とても楽しいと思います。
10:40-11:00 生徒にオフラインのアクティビティをデモしてもらいます。コンピューターサイエンスはコンピューターがなくても教えられることを見てもらいます。
11:00-11:05 このイベントを主催した先生に、閉会の言葉を頂きましょう。